快速はとまらないけど魅力だらけの中村橋駅

中村橋駅は、東京都練馬区にある西武鉄道池袋線の駅です!
そのまま「なかむらばしえき」と読みますよ。
ここでは、そんな中村橋駅についてご紹介していきたいと思います。

中村橋駅の歴史ってどうなってるの?

まずは、中村橋駅の歴史についてお話ししていきましょう!
中村橋駅を利用している人はかなり多いと思いますが、その歴史について考えたことはないかもしれませんね。
中村橋駅の歴史は思っているよりも古くて、大正に開業しているんです。
大正13年に、中村橋駅は開業します。
そこからスコーンと歴史は飛んで、いきなり昭和62年になります。
この年に、北口の新駅舎が使われるようになりました。
平成7年には、中村橋駅から富士見台までの間の工事が完了します。
翌年の平成8年には、西武有楽町線が乗り入れるようになりました。
平成13年には、中村橋駅から富士見台までの間でまた工事が完了します。
平成20年には、副都心線が乗り入れるようになりました。
平成25年には東急東横線とみなとみらい線が乗り入れるようになり、現在に至るという感じですね!
工事からの乗り入れのパターンが多いですよね。
ちなみに、2007年には、富士見台寄りの高架下に商業施設「Emio中村橋」がオープンしてているんですよ。
ただ、これは駅の外なので流行りの駅ナカではないですね。
駅北口の西側にある側道には国内・外の古レールを使った街路灯もあるんですよね。
レールに関する説明板も設置されているので、こちらも是非チェックしておきたいところです。

中村橋駅周辺の特徴って?

次は、中村橋駅の周辺についてです!
中村橋駅周辺には、美術館や図書館、郵便局、病院、スーパー、中学校、高校などが見られます。
また、中村橋駅周辺には千川通りがあります。
千川通りは昔の千川上水で、実は中村橋駅の名前はこの上水に架かっていた橋の名前に由来しているんですよね。
あと、毎年9月第1週末には、駅前のサンツ中村橋商店街で阿波踊りイベントが開催されているんですよ。
ちなみに、今のところは駅前の北を行くバス路線がなくて、新しい道の開通も難しそうな感じです。
中村橋駅周辺のバスに関しては、南口の千川通り上にある中村橋駅が最寄り停留所になります。
駅を出て商店街を10分ほど北のほうに進むと目白通り旧道沿いに中村橋駅入口停留所があります。
中村橋駅周辺のバスは、関東バスや西武バスにより運行されていますね。
ちなみに、関東バスの中村橋駅停留所は2011年までは中村橋という名前の停留所だったようです。

中村橋駅周辺の住みやすさは?

では、最後に中村橋駅周辺の住みやすさについてお話ししていきましょう!
まずは、何といってもアクセスのよさです。
西武池袋線沿線の池袋まで10分ちょっとで着いてしまうというアクセスのよさはかなり魅力的ですよね。
先でもちょこっと触れたのですが、駅周辺には商店街がありますし、スーパーや飲食店もかなり充実しています。
全体的に落ち着いた住宅街といった印象なので、安心して暮らすことができます。
ただ、人によっては快速電車が止まらないといったところがネックになってくるかもしれません。
もちろん、快速電車を利用することがない人にとってはまったく問題ありません。
あと、娯楽施設も多くありませんね。
どちらかというと文化的な施設のほうが多い印象です。
ですが、中村橋駅周辺は治安がいいんです!
中村橋駅周辺エリアにはファミリー層が多いのですが、それゆえに地域の目が行き届いているんですよね。
小さなお子さんがいるというご家庭はもちろん、女性の一人暮らしでも安心だと思いますよ!
快速電車を利用しないという人にとっては、中村橋駅周辺の暮らしでのデメリットというのは娯楽施設の少なさくらいのものです。
でも、このデメリットも池袋まで10分ちょっとというアクセスを考えれば、他の部分はカバーできますよね!
トータルで見てもメリットとデメリットであれば、圧倒的にメリットのほうが多いですね。
とても暮らしやすいエリアだと思いますよ!

快速はとまらないけど魅力だらけの中村橋駅についてはうぐいす不動産に聞いてみましょう!