庶民的な暮らしを求める人にはまさに最適なお花茶屋駅

お花茶屋駅は、東京都葛飾区にある京成電鉄本線の駅です。
「おはなぢゃやえき」と読みますよ!
ここでは、そんなお花茶屋駅についてご紹介していきたいと思います。

お花茶屋駅の歴史ってどうなってるの?

まずは、お花茶屋駅の歴史についてお話ししていきましょう!
とは言ったものの、お花茶屋駅には歴史らしい歴史というのはほとんどないんですよね。
昭和6年に開業して、現在に至る・・・という感じなんです。
ただ、これまでに大きな事故も起こっていませんので、平和に過ごしてきた駅なのだと思いますよ!
ちなみに、可愛らしいお花茶屋駅という名前なのですが、きちんとした由来があります。
昔、八代将軍の徳川吉宗が鷹狩りを楽しんでいるときに腹痛を起こしてしまったそうです。
その際に、お花という名前の茶屋の娘に看病され快方したという言い伝えがあって、それがお花茶屋駅という名前の由来になっているそうですよ。
現在のお花茶屋駅においては、改札外で駅北側道路横からコンコースまでの間をエレベーターが、改札内でコンコースから1番線ホームまでの間をエレベーターが、改札内コンコースから上野よりの2番線ホームまでの間をエスカレーターがそれぞれつないでいます。
エスカレーターは上下2本並列で、階段は併設されていません。
車椅子専用出口が各ホームに直結する形で設置されているのも特徴的ですね。
トイレは青砥方面のホームに1か所のみありますよ。
改札外コンコースにはファミリーマートお花茶屋駅店とゆうちょ銀行ATM、コインロッカー、証明写真機が設置されています。
このあたりは一般的な駅と同じですね。
お花茶屋駅の1日平均乗降人員は32,000人前後となっています。
京成線には全部で69の駅があるのですが、その中では14位になっています。
1日平均乗降・乗車人員はじわじわと増加傾向にあります。

お花茶屋駅周辺の特徴って?

次に、お花茶屋駅周辺の特徴についてお話ししていきましょう!
お花茶屋駅周辺には、葛飾区役所や葛飾区郷土と天文の博物館、葛飾区立お花茶屋図書館、四ツ木斎場、曳舟川親水公園、共栄学園中学高等学校、お花茶屋駅前郵便局、葛飾区立白鳥小学校、葛飾区立宝木塚小学校、葛飾区立大道中学校、都営バス南千住営業所青戸支所、かつしかFMといったものが見られます。
バス路線もあって、最寄りの停留所は「お花茶屋駅」となっています。
複数の路線が乗り入れていて、京成タウンバス、日立自動車交通によって運行されていますよ。
上記のうち日立自動車交通によって運行されているレインボーかつしか路線に関しては、駅東側のロータリーに停留所が設置されています。
ロータリー建設当初はタクシー乗り場だったのですが、ロータリーが駅に隣接していない上に迂回が必要だったため、タクシーがほとんど利用されなかったんですよね。
そのため、タクシー乗り場がレインボーかつしかのバス停留所に改装されたんです。
もともとタクシー乗り場だったということもあって、バスにとってはロータリーのカーブが狭いんです。
そのため、一般的なバスよりも一回り小さいコミュニティバスが使われているんですよ!
ちなみに、ロータリーの地下には、有料自転車駐輪場も設置されています。
地上にコインパーキングタイムズも設置されているので、何かと便利です。

お花茶屋駅周辺の住みやすさは?

では、最後にお花茶屋駅周辺の住みやすさについてお話ししていきましょう!
まず、京成本線が使える上に、日暮里や上野方面へ出やすいという部分が魅力になってきますよね。
駅周辺にはスーパーや商店街が充実していますので、毎日のお買い物で困ることはまずありません。
しかも、公園が多く、自然を感じられる環境も揃っています。
その上、家賃や物価がリーズナブルというのもかなりの魅力です。
賃貸物件の家賃が安いというだけで大きな節約になりますよね!
基本的に暮らす上でのデメリットというのもほとんどありません。
お花茶屋駅周辺は、都内でも緑が多いエリアですし、治安もよく、庶民的で暮らしやすいところです!

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