お店は少ないもののアクセス面と環境面には恵まれている京成関屋駅

京成関屋駅は、東京都足立区にある京成電鉄本線の駅です。
「けいせいせきやえき」と読みますが、旅客向け案内では「京成」を省略して関屋駅としているようですよ!
東武スカイツリーラインとして知られる東武鉄道伊勢崎線の牛田駅ととても近い位置にあることでも知られていますね。
道路を挟んで向い側にあって、連絡駅にもなっているようですよ。
ここでは、そんな京成関屋駅についてご紹介していきたいと思います!

京成関屋駅の歴史ってどうなってるの?

まずは、京成関屋駅の歴史についてお話ししていきましょう!
昭和6年に開業して、平成19年にホームと改札階を結ぶエレベーターの使用を開始されました。
そして、現在に至る・・・という感じですね。
歴史的に大きな出来事というのもありませんし、これまでに大きな事故も起こっていない平和な駅なんですよね。
京成関屋駅の改札は1か所のみで、バリアフリー対応設備として多機能トイレが1か所、改札階とホームをつなげる昇り方向専用のエスカレーターが各1基、エレベーターも各1基設置されていますよ。
1日平均乗降人員は25000人前後といったところですね。
京成線には全部で69の駅があるのですが、その中では18位となっています。
京成関屋駅は普通列車のみ停車する駅なのですが、乗換駅でもありますので乗降人員は結構多いんですよね。
1日平均乗降・乗車人員は減ったり増えたりを繰り返している感じです。

京成関屋駅周辺の特徴って?

次に、京成関屋駅周辺の特徴についてお話ししていきましょう!
京成関屋駅周辺には、東武スカイツリーラインとして知られる東武伊勢崎線の牛田駅もありますし、東京水辺ラインとして知られる千住発着場も歩いて5分ほどのところにあります。
他にも、足立郵便局や足立柳原郵便局、アメージングスクエアといったものがありますね。
アメージングスクエアはインラインスケート場、レンタルカート場、フットサル場などがあるスポーツ施設です。
ちなみに、開園当初は巨大迷路がある遊園地だったんですよね。
バス路線もあって、京成関屋バス停では京成バスを、徒歩で7分ほどのところにある千住曙町バス停では京成タウンバスを利用することができます。

京成関屋駅周辺の住みやすさは?

では、最後に京成関屋駅周辺の住みやすさについてお話ししていきましょう!
まず、日暮里駅まで15分以内というアクセスが良さは魅力になるでしょうね。
近くに東武線の駅もありますので、北千住や浅草、青山方面にも行けます。
どこに行くのにも便利なアクセスの良さというのは、嬉しいポイントです。
駅近くには隅田川沿いの汐入公園がありますし、東京スカイツリーも見えます。
自然の中でのんびりと過ごすことができる上に、景色まで楽しめるというありがたいエリアです。
ただ、飲食店に関してはちょっと物足りない感じですね。
ファーストフード店がいくつかあるくらいで、ちょっとオシャレなカフェで一息・・・といったことができません。
綺麗めなところでの食事というのも難しいでしょう。
そういった場合には、他のエリアまで足を延ばす必要がありますね。
あとは、お買い物ですね。
駅から数分のところにスーパーがあるのですが、それ以外には毎日のお買い物で役立ってくれそうなお店がないんです。
もちろん、今時はネットスーパーなんてものもありますから、そこまで大きな問題にはならないでしょう。
飲食店やスーパーを含めて、お店がもうちょっと増えるといいなという印象のエリアですね。

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